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2008.03.29 (Sat)

実際に作ってみましょう~♪ その2

次は布地に直接縫い代を書き込みます。
使うのはチャコペン各種。
真ん中のシャープペンシルはキルトのキルティングのラインを書くためのものです。
一応水で落ちるとか書いてあったけど洗っても落ちなかったぞー。
でも細い線が書けるので使っちゃいます。
だけどこれは使う場所を選ばないとお人形が汚れるので注意が必要です。
(袖ぐりとカフスはお人形の指先が頻繁に触れるとこなので使うのを避けてます。)
指先は特に汚れやすいからねー。足先も然り。
定規は3ミリ、5ミリ、7ミリと細かいラインのあるこれが一番使いやすい
長さも短めの方がすいすい縫い代をつけられます

2008_0327milkglass100015.jpg



まずはスカートのプリーツのラインを書き込みます。
本当は目打ちを使うのが一番いいのだけど
わたしは面倒なのでこのキルト用シャーペンでつけちゃいます。
線は三本あるけれど真ん中のラインはわたし的にはなくてもいいものなので省略です。
上下全部で4つの点を書き込み、普通ののチャコペンでラインを引きます。
普通のチャコペンの方はお人形を汚す危険性が少ないですから。

2008_0327milkglass100016.jpg



これがラインを引いたところねー。
同様に残りの二枚(前スカートと後ろスカートもう一枚)にもラインを書き込みます。
あくまでもうっすらとね。

2008_0327milkglass100017.jpg



身頃のダーツも同様に印しつけをします。
ここは人形の体に直接触れるところなのでできればシャーペンは
使わない方がいいのだろうけども、わたしはこのダーツがゆがんでるのがとても
気になるのでしっかり書き込んじゃう派です。
まあ線の上をミシンでまっすぐ縫えばラインが直接体につくことないもんね

2008_0327milkglass100019.jpg



ですが人形の汚れに敏感な人ならば印つけには目打ちを使い
の点々あとだけを頼りにダーツを縫えば大丈夫。
わたしはゆがみが気になるけどでもそれほど神経質になる必要はないですからね。
多少ゆがんでいても着せるにはなんの問題もありませーん。
まあわたしは三点しっかりと定規で繋いじゃうけどさ(笑)。

2008_0327milkglass100020.jpg


今日は長いのでたたんで見ました続きは左下のmoreをクリックしてねー。

【More】

襟ぐりは丁寧に仕上げたいところなのでしっかりと縫い代を書き込みます。
ここは見返しがつくからラインを書き込んでも問題なし。
直接人形に触れる部分ではないのです。
この服の見返しはどんでん返しでつけるので袖ぐりもしっかりと縫い代を書き込みます。

2008_0327milkglass100023.jpg



スカートの脇の縫い代も書いちゃいます。
ここはそれほど神経質にならなくてもいいので普通のチャコペンで(笑)。
縫うとき見るところだけ書けばいいので右側だけに印をつけます。
(これは後ろスカートを表にしてます。)

2008_0327milkglass100024.jpg



前スカートを表にした場合も右側だけです。
洋服を縫うときは上から下(ウエストから裾という意味で)に縫うから右側だけなのだ。
裏側には別にラインなんて必要ないですからー。

2008_0327milkglass100026.jpg



身頃の脇も右側だけしるしつけ。
ついでにウエストの部分にも書き込んじゃおう。
このワンピースの場合縫い代の倒れる方向を考えるとスカートでなくて
身頃側にラインを書き込めば人形に直接チャコペンのラインは触れないのだ。

2008_0327milkglass100029.jpg


あーようやっとここまできた…。
服を作るよりもブログにアップする方が時間がかかってるよ(笑)。
明日はようやっとミシンに突入だー!

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テーマ : ドール - ジャンル : 趣味・実用

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